ジェリーを 見送り 悲しみも癒えぬまま

子猫たち 200g と300gの 
調子が悪くなりました

最初は嘔吐と下痢  パルボはマイナス
こねこ
300g ココアくんは6日後には
回復して 下痢は残るものの とっても 元気になりました

ですが
200g 女の子は 回復しません
毎日の補液  ブドウ糖投与 
強制ミルク  コクシジウムも疑い投薬

酷い下痢の為 
どんどん痩せていくのですが
200gの子猫とは思えない 頑張り

でも 4日目には 衰弱

ここで おばさんは心が折れそうになりました

この子を 無理やり生きさせているんじゃないか?
強制ミルクは とても嫌がり 口の中にたまったままそのまま 吐き出します
それでも おばさんは少しづつ 口に入れて。。。
まるで  拷問みたい。。

治療を止めたら この子は楽になれるんじゃないかしら?
ジェリーの後だったので そう思ってしまいました

なので 獣医さんにも これは延命ですか?と聞きました
獣医さんは はっきり 
「子猫に延命なんて ありません!」

治療の相談をしていた方にも聞きました
「そういう時は 私はこう考えるにしてますよ 
自ら 死にたい動物はいないのです と」

そうなんですよ。。
そうでした。。。

200g の5日も続く 下痢
それでも 命があるのは 頑張ってるから。。

おばさんは 自分が疲れてしまって
この子の頑張りが 見えなくなっていました

ごめんね

頑張ろう!!

Sさん ありがとうございます!

子猫の治療がんばります

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