2015.06.01 安楽死の決断
お世話になっている 餌やりおじさんの面倒みていた猫が
車にはねられたようだ と

夜遅くに 病院に入院
次の日 会いにいったら 
「両ほほに傷があるが 自力で食べられるようになれば退院です」 とのこと
安心してた 夜 獣医さんから
「痙攣がはじまってしまったので 助からないかも」  と

入院時には 目も飛び出していたそう。。
身体は傷もなく 呼吸も正常
頭だけ ひかれてしまったのか

次の日 面会
痙攣は酷く 数分おきに襲ってきて
おじさんに 「もう助からないから 引き取って看取りますか?」と聞いてみるが
どうしてよいか わからないようです。。
結局 病院に入院させて帰ることになりました

この時  安楽死が頭をよぎりました
もう助からないとわかっているし 痙攣も酷い
でも 私の猫でないし。。言えませんでした
それに あんなに酷い痙攣だったら もう数時間でこの子は楽になれるんじゃないか
と 勝手に判断。。

結局それから 1日 痙攣に苦しみながら 次の日亡くなりました

私達は保護猫 約80匹をかかえています
4月は子猫を看取っています 先週もトヨを看取りました
助からない時は苦しみを少なく と いつも話しています
けれど 
安楽死の決断はできませんでした 

辛かったね ごめんね 本当にごめんなさい
ゆっくり やすんでね
猫さん

これからも あることでしょう
安楽死の決断 できるでしょうか。。自信ありません
しっかり しなくては


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